2018年2月7日水曜日

『辺野古ゲート前の人びと』続映中

2月3日(土)の神戸・元町映画館の上映は、お陰様で超満席スタート。現在、『辺野古ゲート前の人びと』神戸(2/9まで)、大阪(2/23まで続映決定)、那覇(2/23まで)上映中です。ご来場ください。

 那覇・桜坂劇場 
2/23(金)まで上映中
那覇市牧志3-6-10 電話 098-860-9555

2/3(土)〜2/9(金) 16:30
2/10(土)・2/11(日) 休映
2/12(月)〜2/16(金) 14:20
2/17(土)〜2/23(金) 19:30
劇場HPはこちら


 大阪・シアターセブン 
2/23(金)まで上映中
淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階 TEL06-4862-7733

2/3(土)~2/9(金) 11:50
2/10(土)・2/11(日) 11:05
2/12(月)~2/16(金) 14:30
2/17(土)・2/18(日) 18:30
2/19(月) 休館日
2/20(火)~2/23(金) 10:55
劇場HPはこちら


 神戸・元町映画館  
2/9(金)まで 毎日10:00から上映中

中央区元町通4丁目1-12   TEL:078-366-2636
劇場HPはこちら



2018年1月26日金曜日

桜坂劇場 明日(1/27)から!

いよいよ明日から、桜坂劇場(那覇)で「辺野古ゲート前の人びと」始まります。
上映は、1/27(土)~2/23(金)の4週間。
最初の1週間は毎日、上映後に監督+ゲストトークあり!


◎ゲストトークのスケジュール◎

1/27 (土) 金城武政(辺野古住民) 玉代㔟 章(小説家)
上映 14:30~ トークは上映後、16:00過ぎから

1/28(日) ゲート前のネーネーズ
上映は12:30~ トークは上映後、14:00過ぎから

1/29(月) 屋富祖昌子(生物学者)
上映 14:30~ トークは上映後、16:00過ぎから

1/30(火) 仲宗根勇(うるま9条の会共同代表・元裁判官)
上映 14:30~ トークは上映後、16:00過ぎから

1/31(水) 藤野優哉(宮古島の話+三線)
上映 14:30~ トークは上映後、16:00過ぎから

2/1(木) 伊波義安(奥間川流域保護基金代表)
上映 14:30~ トークは上映後、16:00過ぎから

2/2(金) 山城博治(沖縄平和運動センター議長)
上映 14:30~ トークは上映後、16:00過ぎから

上映時間、料金、劇場への行き方など詳細は、劇場HPでご覧ください。
桜坂劇場 那覇市牧志3-6-10 電話:098-860-9555


2018年1月23日火曜日

桜坂劇場、いよいよ1/27(土)から。大阪・シアターセブンも2/9(金)まで続映中!

「辺野古ゲート前の人びと」
桜坂劇場(那覇)で1月27日からはじまります。
最初の1週間、1/27(土)~2/2(金)は上映後、連日、監督+ゲストのトークあり。

1/27 (土) 金城武政(辺野古住民) 玉代㔟 章(小説家)
1/28(日) ゲート前のネーネーズ
1/29(月) 屋富祖昌子(生物学者)
1/30(火) 仲宗根勇(うるま9条の会共同代表・元裁判官)
1/31(水) 藤野優哉(宮古島の話+三線)
2/1(木) 伊波義安(奥間川流域保護基金代表)
2/2(金) 山城博治(沖縄平和運動センター議長)

【上映時間】 
■1/27(土) 14:30  *トークは上映後、16:00過ぎから
■1/28(日) 12:30 *トークは上映後、14:00過ぎから
■1/29(月)〜2/2(金) 14:30 *トークは上映後、16:00過ぎから
■2/3(土)~2/9(金) 16:30
*2/10(土)・2/11(日) 休映
■2/12(月)~2/16(金) 14:20
■2/17(土)~2/23(金) 19:30


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シアターセブン(大阪・十三)大好評続映中
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満席スタート、4週間の上映です。
1月20日以降の上映時間は、以下の通りです。

■1/20(土)~1/27(土) 12:00
■1/28(日)~2/2(金) 18:30
■2/3(土)~2/9(金) 11:50

元町映画館(神戸)は2月3日(土)から◎
限定1週間、上映、2月3日は上映後、影山監督トークあり。
毎日10:00から上映です

2017年12月31日日曜日

大阪1/13~、那覇1/27~、神戸2/3~ 劇場公開

劇場公開、始まりますよ~!
お得な前売り券、各劇場とも1000円です(詳細は末尾に)
映画の紹介→こちら

★大阪(十三) シアターセブン
■1/13(土) 12:30 上映後、監督+ゲストのトークあり!
■1/14(日) 11:40  上映後、監督+ゲストのトークあり!
■1/15(月)~19(金) 12:30
■1/20(土)~26(金)12:00 
■1/27(土) 12:00
■1/28(日)~2/2(金) 18:30
■2/3(土)~2/9(金) 11:50

★前売券1,000円★
【当日料金】一般1,500円/専門・大学生1,200円/シニア1,100円
中学・高校生1,000円/小人700円/セブン会員1,000円
障がい者割1,000円(付き添いの方2名まで適用)/夫婦50割引 2名で2,200円

★沖縄(那覇) 桜坂劇場
1/27(土)〜2/23(金)
1/27~2/2は上映後、監督+ゲストトークあり。
2/2(金)のゲストは、山城博治さん
■1/27(土) 14:30
■1/28(日) 12:30
■1/29(月)〜2/2(金) 14:30
■2/3(土)~2/9(金) 16:30
*2/10(土)・2/11(日) 休映
■2/12(月)~2/16(金) 14:20
■2/17(土)~2/23(金) 19:30

★前売券1,000円★
【当日料金】
一般1,700円/ シニア(60歳以上)1,200円/大学・高校生 1,400円/FunC会員 1,000円
 小・中学生1,000円/幼児(3歳以上)650円 
一般割引(障がい者手帳提示)850円(同行の介助者1名様まで同額)

★兵庫(神戸) 元町映画館
2/3(土)〜2/9(金)  連日10:00より
2/3(土)は上映後、影山監督トークショー開催
★前売券1,000円★
【当日料金】
一般 ¥1,700/ 学生¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,100/神戸映サ会員¥1,300


*お得な前売り券*
各劇場窓口の他、以下のようにご購入できます。
【お申し込み方法】必要な枚数とお送り先ご住所・お名前・電話番号をFAXかメールでお知らせください。請求書と振込用紙を添えてお届けしますので、到着後、代金をお支払いください。

10枚以上のお申込みで、特典あり
大阪・シアターセブン、兵庫・元町映画館*
 10枚ご購入につき、前売り券1枚進呈(11枚10000円)
*沖縄・桜坂劇場*
10枚以上のお申込みで1枚900円に(10枚9000円)

FAX 011-351-1068
メールはこちら


2017年11月14日火曜日

辺野古ゲート前の人びと完成

藤本幸久&影山あさ子の最新作「辺野古ゲート前の人びと」が、完成しました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

上映時間は98分、辺野古のゲート前に座り続ける人たちに、どうか、今こそ、出会ってください。

全国の劇場でも順次、公開いたします。
大阪・シアターセブンでは1月13日から上映します。
沖縄は桜坂劇場で来年1月27日からです!


辺野古ゲート前の人びと」2017年/98分
 監督/藤本幸久・影山あさ子
 プロデューサー/藤本幸久
 撮 影/中井信介・藤本幸久・影山あさ子・小田切瑞穂・酒村多緒・栗原良介
 編 集/藤本幸久・影山あさ子・中井信介・清水千恵子
 ナレーション/影山あさ子   沖縄語監修/玉代㔟 章
 作 画/ねこまたや 映像協力/蒼井渚・仁尾淳史
 製作・著作/森の映画社
 配 給/影山あさ子事務所


■ ■ ■ 映画に寄せて ■ ■ ■ 

全国のみなさん、是非この映画を観てください!
山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)

安倍内閣による新基地建設の強行は、ゲート前でスクラムを組んで座り込む県民そして全国からの支援者に容赦のない警察機動隊の暴力となって表出している。
腕を捻られ、黒あざをつくられ、まるで何かの獲物かのごとくに囲いに放られている。許されない警察権力の暴力が炸裂している。しかしそれでもゲート前の人々はへこたれない。そして明るい。権力を笑い飛ばしながらゲート前に結集する。映画は現下に起きている真実を余すところなく伝える。

<構造的暴力>の標的となった沖縄基地反対の声
金平茂紀さん(TVジャーナリスト)

<暴力>は何も物理的な力で相手を殺傷したり、理不尽な被害を与えることだけを指すのではない。冷徹な意思に基づき、執拗に、計画的に、波状的に、長期にわたって、敵対する者たち、従わない者たち、抗う者たち、少数者たち、異なった者たちといった存在自体を<消去>するべく、膨大なエネルギーが総動員される事態が、歴史上繰り返されてきた。それを僕は<構造的暴力>と呼ぶ。
この映画のなかの印象的な1シーン。ゲート前で、若い県警機動隊員が、祖父ほどの年齢の県民と押し問答をして会話する。
「違法な工事をやめろ」という県民に対して、警察官は「裁判官でもないあなたに、決める権利はない」と言う。県民が「決めるのは裁判官じゃない、国民だ」と言うと、警察官は「選ばれた人、裁判官や首相が決める」と言う。県民が「僕らは選んだことはない」と言うと、警官は「それだったら、もう日本から出ていかないと」と言い放つ。
救いがないほどのすれ違いぶりだ。
<構造的暴力>の現場では、平等・対等な人間関係などあらかじめ排除されている。<構造的暴力>を行使する側にとって、相手は<消去>の対象なのだから。沖縄の米軍基地建設という国家意思に反対する人々も<構造的暴力>の標的とされ続けている。「土人」とか「シナ人」とかの暴言を浴びせられた人々だ。
<暴力>とはそのようなものだ。この映像を想像力をめぐらして凝視しようではないか。

三歩下がって歩け!
辛淑玉さん(人材育成コンサルタント)

 生活の中に政治があり、抵抗運動がある。
 山城ヒロジが独房から解放される時、妻は「(夫を)一番最後に」と言った。拘束された人はまだいるから申し訳ないと。小さく、か細いで声でそう語る彼女の言葉にシビレた。
 めちゃ素敵。
 男が働いて一家を養うのが当たり前、なんて女の横では男は育たないと実感した。
 史上最大のリストラ、組合潰し目的の国鉄解体のとき、不安に揺れ動いていた男たちの背中を押したのも妻たちだった。「なめられるんじゃない!」と。そう、危機的状況のときは、いつも女が事態を切り開いてきた。
 辺野古の女たちの闘いは朝3時の弁当作りから始まる。食うことは生きること。弁当を広げ、笑いながら語る女たちが本当に美しい。
 辺野古に来て、考えたり、対話したり、学ぶことが嬉しいと語る女性の背後に、抑圧された女の歴史がある。学ぶこと、知ること、それが命をつなぐことなのだ。
 そんな女の人生のジャマをしているのが制服組。見終わって、その滑稽さと、対照的な女の強さが胸に染みる。
 おい、制服組!お前らは女の後ろを三歩下がって歩け!

3度見て3度泣いた
仲宗根勇さん(うるま島ぐるみ会議共同代表・元裁判官)

闘いに参加しているたくさんの人間の多様な個人史を入れ込み、情感溢れる感動作。一人のヒーローではなく、画面に映るひとりびとりが皆人間として尊厳に満ちたヒーローとなった傑作です。
最高潮は地裁構内「なだれ込み」集会、一糸乱れぬ歌声と「博治を返せ!」の圧倒的場面です。3度見て3度泣けてきました。画面に映るひとりびとりの心からの権力の暴圧への怒りの歌声と病気の人間を自由の空間に取り戻そうという人間愛の絶叫です。

あなたに知ってほしい
私の大切な島の人たち
やすまことさん

私のレジェンドたちの
お名前と姿をずっと忘れない。
辺野古ゲート前に座り込む人
それぞれのライフストーリー
半分皮肉も込めて、こんなこともうしたくない
早く死んで楽になりたいって機動隊に囲まれながらつぶやくお年寄りに、戦でたくさんの兄弟を奪われたお年寄りが、何度も死んではだめだよと語りかける姿に泣けた…
あなたに知ってほしい
私の大切な島の人たち

●劇場公開のご案内は→こちら


●●●上映権付DVDのご案内●●●

上映権付のDVDの販売を開始します。(チラシA4・裏表はこちら
 ご購入いただけば、有料でも無料でも、どんな規模の上映会でも、自由に何回でも開くことができます。(ただし、DVDを他の団体や個人に貸し出しての上映会はできません。複製・コピーもできません。)

【ご注文方法】 DVDの枚数・お送り先ご住所・お名前・お電話番号を持森の映画社札幌編集室まで、FAXかメールでお知らせください。請求書と郵便払い込み用紙を添えてDVDをお送りします。代金は到着後で結構です。
FAX 011-351-1068 メールはこちら



2017年11月5日日曜日

辺野古ゲート前の人びと

みなさんにご協力いただいている映画「辺野古ゲート前の人びと」、間もなく完成です!

ご協力いただいた皆様、ありがとうございます。
お手元に、もうすぐ届きます。

製作協力のお申し込みは10月15日に締め切りました。
完成後は、上映権付DVDを20000円で販売します。
間もなく、DVD販売のご案内をこちらのサイトにUPしますので、少しお待ちください。


2017年10月15日日曜日

映画「笹の墓標」上映会のご案内

日本、韓国、在日コリアンの若者たちの15年の歩みを描く
超長編ドキュメンタリー映画
「笹の墓標」
(2013年/影山あさ子・藤本幸久監督作品/全5章・9時間9分)

10月19日(木)16:50~ 関西学院大学 *連続上映会の第1回目
10月21日(土)9:00~20:00 東京大学 *全5章一挙上映
いずれの上映会も殿平善彦さんが参加します。

お近くの皆様、まだ見てないみなさま、ワークショップの仲間の皆様、ぜひ、ご来場ください。
上映会の詳細→こちら